成功法則 夢をかなえる「打ち出の小槌」
ホリエモンが贈る、アグレッシブな自己啓発書。
ふれば何でも願いがかなう「打ち出の小槌」。
これを心のなかに持つのだ!
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「心の中の打ち出の小槌」という言葉を説明する過程で、私の普段から考えている思考過程が明確になっていき、 非常に面白い内容の本に仕上がったと自負している。
内容は正直言って、社会常識からかけ離れたものだ。
けれど私としては、現代を生きる、とくに若者にとってのベストの生き方を指南したつもりだ。
——堀江貴文
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第1章 夢をかなえる「打ち出の小槌」とは?
○信用は、とてもあいまいなものであり、自信さえあれば、ごまかしやハッタリがきく。
自分を不必要に大きく見せる必要はないが、小さく見せることもない
○私が東大という「心の中の打ち出の小槌」を手に入れたとき、その威力に驚いた。
その価値をうまく使えば、なんだって実現させられるのだ
○私よりもみんなのほうがよっぽど拝金主義だ。
それなのにお金の本質が理解できていないから、いつまでも豊かな生活が送れないのだ
○「心の中の打ち出の小槌」の存在に気づかないことは、自分の可能性や才能を潰しているのと同じことだ
○「自信」「コミュニケーション能力」「投資」。
ショートカットして成功するには、これらが不可欠だ
第2章 ゼロになることを怖がらず、挑戦しよう
○不安に対する一番の解決策は、とにかく忙しくなること。
失敗したらどうするかを考えていても、意味はないし、たいしたものを持っていないあなたがゼロになる-
ことを、なぜ恐れるの?
○人間にできないことなんて何もない。
自分で大きな関門を設定し、それを越えろ
○自分の能力以上の仕事を依頼されても、ハッタリをかまして引き受けろ
○私は人類の未来の希望のために宇宙開発事業に投資する。
誰もやらないから、私がやるのだ
第3章 夢を邪魔する常識の殻を破れ
○朝ご飯に納豆。
これを疑うところから、ビジネスチャンスが生まれる。
常識を捨てて、他人と違うことをするのだ
○コツコツやることを否定するだけで、ショートカットの道がたくさんあることに気づける
○とにかくあらゆることを疑ってみる。
そうすると、常識なんて意外と不合理なことに気づくはずだ
第4章 適度な借金でさらなるショートカットを
○「貯金をしなさい」とは教えても「借金をしなさい」とは教えない学校教育には問題がある。
そんなだから、家を買うのに三五年ローンを平気で組んでしまうのだ
○財布の中身を気にしていても意味がない。
お金は、ストレス発散や、おいしい食事など、自分への投資として使ってしまえばいい
○起業などやりたいことがあるなら借りてでも使え。
適度なレバレッジをかければ刺激にもなるし、成長に結びついていく
○時間を効率的に使いながら、24時間、情報をインプットし続けるのだ。
すると、未来が見えてくるだろう









