地震の時の料理ワザ
防災袋に必携!! グラッと来てもあわてない!!
限られた状況、食糧で生き抜くための料理ワザ
「グラッときてもあわてない。命あってのものだね。」
本書の仕立ては、そこから入る。
まず、生命の確保から手持ち食糧の確認と保存法である。
ライフラインの復旧は電気、ガス、水道の順番ということらしいが、電気が通じれば何とかなる。
それまでの3日間から1週間をどう食いつなぐか。
本書はキッチンスタジオを主宰、以前から食育に力を入れ、また、高齢者でも安心して使える“炎のない調理”システム電化調理を推進してきた筆者が、サバイバルクッキングにも造詣が深いことから、知恵と工夫を織り交ぜた、電気が復旧するまでの被災現場の食を再現する。




