やればできる
▶本書は、公認会計士・経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授、ツイッターでは37万超のフォロワーを持つ著者が、「ひとり勝ち」から「みんなで勝たないと勝てない時代」に、“素の勝間和代”を前面に出した新しい自己啓発書です。
読者からも、「いままでの勝間さんのイメージが変わった!」「この本から勝間さんを読みたかった」という感想が続出しています。
著者が飛行機の中で書いた12万字の原稿を一度捨て、思いをこめて書き上げた力作!
▶著者からのメッセージ
本書のタイトル「やればできる」は、まわりにいい仲間がいるからこそです。
でも、いい仲間は自分の努力なしでは集まりません。
ただ、同じ努力するにしても、上手な努力と、無駄になってしまう努力があります。
無駄になってしまう努力ばかりでは、努力する気持ちが徐々に削がれてしまいます。
だからこそ、私がまわりから学び、経験則で学んできた、「より楽しい、わかりやすい努力の方法」をこの本で、みなさんにお伝えしたいのです。
もう、1人でコツコツ苦しい努力する時代ではありません。
いろいろな人とつながり、楽しみながら、努力していくことが求められているのです。
そして、「やればできる」ということを、あなたの大事な仲間と一緒に実感してみてください。
適切なやり方と、楽しい仲間さえいれば、「やればできる」のです。
みんなで、楽しく、努力を重ねていきましょう。
▶本書の概要
◆「しなやか力」「したたか力」「へんか力」「とんがり力」の4つの力
◆自分の「経験資産」がさらに開花する「感謝のしくみ」
◆勝間式「やらなさすぎを伸ばす、限界を外す、がんばりすぎない方法」
◆勝間式1点突破の法則
◆まわりの非難にめげない技術
◆なぜ、努力を公言すると、自己肯定につながるのか?
◆自分の強みを軸にして、1つずつ、少しずつ、ずらす
◆社内一の「とんがり力」を手に入れる方法
◆<巻末付録>「やればできる」を実現する、勝間式魔法の7つ道具









